2010年06月11日

遠慮しないで「もう一押し」


話すにも書くにも、伝えたいことが多すぎてつい長くなってしまうことはありませんか。


書く作業では編集やリライトや推敲ができますが、話す場合は補足するつもりが脱線してしまった、ということもあるでしょう。


そうした余談も意識して行えば話のテンポをよくすることができるので便利ですが、脱線話がおもしろすぎると本題がどこかへ追いやられてしまいます。


そこで、話の終わりには「要するに」「結局」「つまり」といったことで注意をひき、本題の最も伝えたいことをもう一度簡潔に示しましょう。


つまり(←こんなふうに)最後にもう一押し、一番大事なこと、伝えたいことはここですよ、と知らせてあげるのです。


もう一押し。これは遠慮なくしっかりやりましょう。


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2010年01月06日

鎧の数え方


<問い>

以下の( )に、数量の適切な数え方を記入しなさい。


「空には気球が2( )見える。丘にはお墓が5( )。その先の郷土博物館にはかつてこの地域を治めた侍の鎧が10( )展示されているという」



<解説>

気球は1機、2機と数えます。

墓は1基、2基。

鎧は1領(りょう)、2領(りょう)。



<答え>

「空には気球が2(機)見える。丘にはお墓が5(基)。その先の郷土博物館にはかつてこの地域を治めた侍の鎧が10(領)展示されているという」


posted by タカ at 08:41 | TrackBack(0) | わかりやすくする文章術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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