2010年06月11日

遠慮しないで「もう一押し」


話すにも書くにも、伝えたいことが多すぎてつい長くなってしまうことはありませんか。


書く作業では編集やリライトや推敲ができますが、話す場合は補足するつもりが脱線してしまった、ということもあるでしょう。


そうした余談も意識して行えば話のテンポをよくすることができるので便利ですが、脱線話がおもしろすぎると本題がどこかへ追いやられてしまいます。


そこで、話の終わりには「要するに」「結局」「つまり」といったことで注意をひき、本題の最も伝えたいことをもう一度簡潔に示しましょう。


つまり(←こんなふうに)最後にもう一押し、一番大事なこと、伝えたいことはここですよ、と知らせてあげるのです。


もう一押し。これは遠慮なくしっかりやりましょう。



posted by タカ at 13:59 | TrackBack(0) | わかりやすくする文章術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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